春らしく可愛らしい印象の季語「猫の恋」
「どんな情景を表す季語なのか気になる」という方も多いのではないでしょうか。
今回は初春の季語「猫の恋」の意味や時期、俳句例を紹介します。
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猫の恋の季語はいつ?
| 子季語 | 春の猫・浮かれ猫・猫の妻・猫の夫・猫の契・ 戯れ猫・猫の妻恋・通ふ猫・孕み猫・恋猫・猫の妻恋 |
|---|---|
| 関連季語 | 仔猫・猫の子 |
| 時期 | 初春 立春(2月4日)から3月 |
| 解説 | 春に猫が発情期を迎え、まるで恋をしたかのように 鳴く様子を表した語。 基本的に雄猫がよく鳴くため、江戸・明治時代には 「猫の妻恋」と表現されていた。 |
猫の恋の季語・子季語を使った俳句
| 俳句 | 作者 |
|---|---|
| 猫の恋 止むとき 閏の朧月 | 松尾芭蕉 |
| あの声は 何いふ事ぞ 猫の恋 | 正岡子規 |
| なの花に まぶれて来たり 猫の恋 | 小林一茶 |
| よべ鳴りし 鈴が路上に 猫の恋 | 林翔 |
| 恋猫の 眼ばかりに 痩せにけり | 夏目漱石 |



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